トヨタ自動車九州について

ABOUT

01TOYOTAの中のトヨタ自動車九州

TEAM Kyushu

九州のものづくりを集結し、
世界一の競争心を目指す

1991年、トヨタが九州に生産拠点を構えたのは、九州に貢献したいという思いがあってのこと。
「九州のものづくりの力を集結させ、九州の人たちと一緒に良いクルマをつくっていきたい」と、私たちは部品メーカーをはじめ、地域の様々な企業と一体となり「TEAM Kyushu」としてクルマづくりに励んでいます。当社で生産しているクルマの9割を世界各国に輸出しており、これからも九州から世界へ魅力あふれる「Made in Kyushu」のクルマを発信し続けます。

02トヨタ自動車九州の軌跡

  • 設立への道

    設立への道

    1990年2月22日、宮田町(現 宮若市)に新工場を建設することを正式発表。

  • 生産開始

    生産開始

    1992年12月、盛大なファンファーレが鳴り響くなか、真珠色に輝く車体のマークⅡがゲートからその姿を現した。
    九州の地で九州人によるクルマづくりが、その記念すべき一歩を踏み出した。

  • 初のSUV(スポーツ用多目的)生産開始

    初のSUV(スポーツ用多目的)
    生産開始

    これまでの努力と実績が評価され、1997年12月、ハリアー/RXをラインオフした。

  • 生産累計100万台

    生産累計100万台

    2000年3月、生産累計100万台を達成した。

  • 世界への扉

    世界への扉

    2002年6月以降、トヨタの世界戦略の一端を担うべく、初の海外技術支援を行った。

  • HV(ハイブリット車)への挑戦

    HV(ハイブリット車)への挑戦

    2005年3月、宮田工場で初めてのHVをラインオフした。

  • 第2ライン初のレクサスラインオフ

    第2ライン初のレクサスラインオフ

    2005年9月、レクサス専用の宮田工場第2ラインを新設し、ISをラインオフした。

  • 苅田工場

    苅田工場

    2005年12月、苅田にエンジン工場を新設。

  • 開発機能

    開発機能

    2007年11月、車両開発機能の新設計画を発表。

  • 小倉工場

    小倉工場

    2008年8月、小倉にハイブリッド部品の工場を新設。

  • 生産累計500万台

    生産累計500万台

    2013年6月、生産累計500万台を達成した。